HISTORY

  MOREAU PARISの歴史

モローの歴史はパリで始まりました。
革命的な家具職人であり、ナポレオン1世のお抱え職人である マルタン・ギョーム・ビエネが、高級レザーグッズ専門店をオープンしたことがブランドの始まりです。
そして1882年にパリのサントノーレ通りにMoreau Paris の冠をかざした1号店をオープンした年がLa Maison Moreauの記念すべき設立年と定められました。
受け継いだ伝統の職人技と革新的な新たな技術を組み合わせた独自のスタイルを育み、比類のないコレクションを作り上げました。

メゾンモローの信頼性は、製造プロセスと使用される材料の選択の両方における卓越したフランスのノウハウの集結点です。
フランスの伝統に敬意を表して、機能的で、軽く、エレガントで、日常の使用に合わせてカスタマイズできる時代を超越したセレクションをデザインしています。


メゾンモローの象徴的なパターンは、19世紀後半にさまざまな旅行用品の構造を形成した、枝編み細工品にインスピレーションを得ています。
このユニークなシグネチャープリントは、半手動のペイントアプリケーションを使用する従来の印刷技術を使用してカーフレザーに再考され、鮮やかで深みのある色を作成しています。  
 
   

 

SAVOIR-FAIRE 職人の手仕事

熟練した職人の手によって作られる革製品は美しさと共に丈夫さを兼ね備え世代を超えて使い続けることが出来る逸品です。

「機能性の中の美」を信条とし、かつてトランク製造に使用されたフランスの伝統的な技術を駆使して一点一点丁寧に作られています。