MAISON

2011年に再生したモロー・パリは、19世紀初頭のブランド発祥時トランクに使われていた意匠である「柳の細枝を編み込んだ格子柄」をアイコンにバリエーション豊かなバッグから革小物に至るまで展開。世代を超えて引き継がれる革製品を生み出しています。

Fedor Georges Savchenko

フェドール・ジョージ・サヴチェンコ

2011年よりクリエイティブ・ディレクターとしてブランドを率いるフェドールは、オートクチュールや有名高級バッグのメゾンでの豊富な経験を活かし、バッグや革小物のデザインだけでなく、革の選定や生産工程の管理までこだわり、唯一無二の世界観を作り上げています。「ラグジュアリーは最上の素材ありき」という信念を持ち、機能のためのディティールにこだわっています。