PASSPORT CASE

パスポートケース

¥ 70,000(税別)

旅先で自慢したくなるパスポートケース

ケースを開くと、左側にパスポート、右側にカード7枚の収納が可能です。空港でのショッピング時のレシートなど乱雑になりがちな紙類を整然と収納できます。ケース自体はシンプルなフォルム故、単色のカーフを選ぶのか、モロー・プリントのどの色を選ぶのか、素材と色によって随分と印象が変わります。

DETAIL

カード入れや仕切り面等で使われている革一枚一枚のコバ部分には丁寧な薬剤処理を施しているためカードが出し入れしやすくなっています。また、使い続けてもその断面がケバ立ってくる心配がないため、長年に渡りご使用頂けます。海外への出張が多い方にこそ選んで頂きたいパスポートケースです。

モロー・パリの革小物全般に共通することとして、パスポートケースも2辺の角が直角ではなく角を削いでいます。これはパスポートケースをポケットやバッグから出し入れするときに引っ掛かりが少ないように、またスーツの布やバッグの内側を傷つけないようにという配慮から施されている“角そぎ”という技術です。

SPEC
パスポート ケース
パスポート ケース
パスポート ケース
パスポート ケース
パスポート ケース

¥70,000(税別)

カラー:
サイズ
H14.5×W11.5×D1.5(cm)
ハンドル立ち上がり
重さ
90g
カラー
表面:グレー
内側:オレンジ
レザーの種類
表面:MOREAU プリント
素材
表面:牛革
内側:ヤギ革
仕様
商品番号
WLMXZH1639
生産国
フランス

※各製品にはサイズ・重さとも個体差があります。
詳しくはサイズガイドと重さについてをご覧ください。

こだわりの革とその種類について

手仕事が生み出す三大特徴について

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こだわりの革とその種類について

1980年代までは60社以上あったフランスのタンナーも現在は20社程度にまで減少する中、モロー・パリではフランスのタンナーにこだわり、各アイテムの特性に合った高品質な革を使用しています。

モロー・プリント

19世紀フランス、旅行時の移動手段である乗合馬車用に開発された軽量トランクの製法として柳編み構造を取り入れていたMOREAU。その網目模様を現代のブランドアイコンに甦らせカーフスキンに印刷しました。

ブルスキン

厚みがあり凹凸のある牛の革・ブルスキンは発色が良く、カラー展開も豊富な上革で柔らかいためリバーシブルしやすいのが特徴です。モロー・パリでは厚さ2mm以上の革のみ使用しています。

カーフスキン

16世紀から伝統的な革なめし手法を代々引き継ぐ、カーフ(子牛)スキン専門のタンナーの革を使用しています。軽くて表面はスムースで艶やか、水や摩擦に比較的強く、美しい経年変化が楽しめます。

ゴートスキン

ヤギの革は他のものに比べ薄くて軽いためバッグや革小物の内側の裏地に使用します。製品の構造を強化するため革で裏地を貼るのですがゴートスキンを用いることで美しさと軽さ、耐久性が得られます。

手仕事が生み出す三大特徴について

モロー・パリのバッグや革小物の美しさの裏にはフランスの職人による伝統技術が詰まっています。代表する3つが「ブランドアイコンを細やかにプリントする技術」「手縫いの太ステッチ」「滑らかなコバの仕上げ」です。

スクリーンプリント

モロー・パリのアイコン「モロー・プリント」はスクリーンプリントにより施されています。ベースとなる革の色に2色の染料を重ねて細かい格子柄を繰り返すには熟練の職人技が必要です。プリントを何度も重ねることで鮮やかな発色が長年維持できます。

太糸による手縫い

厚さ2mm以上の革を箇所によっては3~4枚も重ね、職人がすべて手で縫い上げます。太い糸を用いて大きな縫い目が施されるのはオリジナルのトランクがメタル留めではなく、この方法で仕上げていたという事実に影響されています。

コバの仕上げ

「コバ」とは革の裁断面のことで、切りっぱなしの状態ではコバは毛羽立ちゴワゴワしています。幾重にも重ねた革のコバを丁寧に磨き込んでは処理剤を塗るという作業を繰り返すことで目にも手にも滑らかな美しいコバができあがります。

サイズと重さについて

モロー・パリでは、下記の表示にしたがって、独自の採寸方法で採寸しています。素材や商品特性上、サイズは±15mm程度、重さは±40g程度の個体差があります。予めご了承ください。

■バッグ
■ショルダーバッグ
■革小物

※商品は平置きの状態で外寸を測定しております。
※マチがないものは一番厚い箇所を測っています。